基本編に入る前に、サイトマップに合わせてページを作成する

基本編に入る前に、サイトマップに合わせてページを作成する

グローバル設定でBeaver Builderの初期設定が完了したら、次はサイトマップに合わせて、固定ページ、投稿カテゴリの作成を行いましょう。

 

サイトマップに合わせてページを作成する

例えば、以下のようなサイトマップのウェブサイトを作成するものと仮定します。

 

サイトマップ例

 

前回の記事で、トップページ用の固定ページは作成済みなので、残りのページも同様に作成していきます。ページの内容に合わせ、固定ページ、投稿、場合によってはカスタム投稿タイプを作成して、Beaver Builderでページを作成してくためのベースづくりを行います。

上記サイトマップの場合には、お知らせは投稿、それ以外のページは固定ページで作成します。お問い合わせフォームは、MW WP FORMを使って作成することを想定し、エラー画面、確認画面、完了画面もお問い合わせページの子ページとして作成しておきます。

もちろん、この時点では、全てのページ何も表示されない空っぽのページです。このようにページを先に作成しておくことで、リンクの設定などがスムーズに行うことができます。

 

Basic認証でアクセス制限をかける

作成途中のページが検索結果に表示されたり、予期せずアクセスされてしまったりしないように、Wordpressのインストールディレクトリに対して、Basic認証等でアクセス制限をかけておきましょう。

最近は多くのレンタルサーバでコントロールパネルから簡単にアクセス制限が設定できるようになっています。